現在大高緑地で見頃の花(5月19日更新)

ポピー(噴水花壇) |

ハコネウツギ(西外縁部、花木園) |

サツキ(園内各所) |

エゴノキ(和風園、デイキャンプ場など) |

トベラ(園内各所) |

シャリンバイ(園内各所) |
| 説明:アジサイは、ガクアジサイの両性花がすべて装飾花に変わったもので、古くから園芸化されている。花のように見えるのは、ガクが大きく発達して花弁のようになったもの。ちなみに、アジサイの花の色の違いは土壌の酸性度によるもので、酸性が強いと青色、アルカリ性が強いと紅色になります。 |
説明:菖蒲(ショウブ)は、江戸時代中頃より各地に自生するノハナショウブの変わり咲きをもとに改良され、発達してきた日本が世界に誇れる伝統園芸植物です。改良されてきた地域の名をとって、江戸系、伊勢系、肥後系というように分けられ、現存する品種はカキツバタやキショウブとの種間交配種も含め2,000品種以上になります。
和風園や琵琶ヶ池東に菖蒲が約7,000株あり、池の方から見ると、種類によって微妙に異なる青や紫色が綺麗に見えます。6月8日頃が見頃です。 |
| 説明:1873年に渡来した「泰山木/大山木」。直径12〜25センチの芳香のある白い花が咲きます。花木園にあります。(写真:H21/6/4撮影) |
| 説明:見た目は「ハナミズキ」に似ていますが、花の時期は少し遅い「ヤマボウシ」。花のように見えるのは、白い4枚の総苞片(葉)です。和風庭園の池の南にあります。ちなみにハナミズキの別名は「アメリカヤマボウシ」です。(写真:H21/5/21撮影) |
| 説明:家具や下駄、楽器の琴の材料でおなじみの、「桐」。長さ5〜6cmの紫色でラッパ状の花をたくさんつけます。(写真:H21/4/30撮影) |
| 説明:日当たりのよい山野に生える、りんご属の小高木です。漢字で書くと「酸実」だそうです。6〜10mmの果実は、食べるときっと酸っぱい?(写真:H21/4/30撮影) |
| 説明:秋の紅葉で存在をアピールしているドウダンツツジ(灯台躑躅)ですが、花をつけるのは一般のつつじ同様に春の季節です。若葉の下に、かわいらしい壺形の白い小さな花(7〜8mm程度)を散型状に吊り下げています。(写真:H21/4/15撮影) |
| サクラ・見ごろ:3月第4日曜頃から1週間程度(3月下旬から4月上旬) |
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説明:鑑賞用として日本に広く植栽されている「ソメイヨシノ(染井吉野)」、枝が長くしだれるのが大きな特徴である「シダレザクラ(枝垂桜)」を始め約30種類、約1,000本の桜が咲き誇る「桜の園」の他に、若草山、琵琶ヶ池でも咲いています。
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説明:近隣の方のご寄付で、大高緑地には河津桜の若木が数本あります。静岡河津町の本家よりひと月遅れで満開になりました。
カワヅザクラはオオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配種と推定されています。
緑地で多く見られるソメイヨシノより、花の色のピンクが濃いのが特徴です。 |
| 説明:昔は「木蘭(もくらん)」と呼ばれていたこともあるが、これは花がランに似ていることに由来する。現在は、ランよりもハスの花のにより似ていることから、「木蓮(もくれん)」と呼ばれるようになった。芳香のある白い花が咲きます。緑地の西側「西外縁部」にあります。 |
説明:梅は、万花に先がけて冬のうちから咲き出し、万葉の昔から人々に愛されています。
和風園の中に梅の木が約350本あり、池の方から見ると、白色、紅色、薄紅色が混ざりあって綺麗にみえます。 |
説明:リュウゼツランは、ユリ目リュウゼツラン科に属する植物で、メキシコが原産の単子葉植物です。観賞用として公園や学校に植えられています。英語では「センチュリー・プラント」と呼ばれ1世紀(100年)に一度だけ花が咲くといわれています。実際には、熱帯地域で10〜20年くらい、日本では30〜50年くらいで開花します。また、リュウゼツランは、一回結実性の植物で一度花が咲くとその株は枯れてしまいます。
花の開花見込は、7月下旬〜8月中旬です。 |
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