小幡緑地の花を楽しむための情報が満載!
公益財団法人 愛知県都市整備協会
>
管理部(公園)
>
小幡緑地TOP
> 公園*花ごよみ
公園*花ごよみ
公園内の花や植物をご紹介しています。
サクラ(本園)
開花時期:3月下旬頃〜
説明
:江戸時代中期〜末期に園芸種として生まれたもっとも有名な樹木(バラ科サクラ属)
本園入口周辺にはソメイヨシノの大木が数十本あり、満開時には見事です。
連理木〈レンリボク〉(本園)
説明
:本園の竜巻池北には連理木(れんりぼく)と呼ばれる珍しい木があります。
2本の幹が同化して1本の幹になる珍しい現象で、寄り添う姿が縁結びの象徴として
親しまれています。
メタセコイア(東園)
紅葉:10月下旬頃〜
説明
:生きた化石として有名で、アケボノスギとも呼ばれる。(スギ科メタセコイア属)
毎年秋に、東園芝生広場できれいに紅葉したメタセコイア並木を見ることができます。
ハルリンドウ(水生園)
開花時期:3月中旬頃〜
説明
:湿地などに多く見られる2年草(リンドウ科リンドウ属)
毎年春に青紫色の可憐な花を咲かせます。
※近くで観察することはできません。(毎年春と秋に開催される観察会でご覧いただけます。)
コバノミツバツツジ(水生園)
開花時期:3月中旬頃〜
説明
:他のミツバツツジよりも葉が小さく、ツツジ類の中で一番早く咲きます。(ツツジ科ツツジ属)
毎年春に紅紫色花を咲かせます。新緑とのコントラストがとてもきれいです。
※近くで観察することはできません。(毎年春と秋に開催される観察会でご覧いただけます。)
マメナシ(本園)
開花時期:4月上旬頃〜
説明
:環境省レッドデータブック絶滅危惧IA類に指定されている貴重な植物(バラ科ナシ属)。
毎年春に、可憐な白い花を咲かせます。
トウカイコモウセンゴケ(水生園)
説明
:日当たりのよい湿地に生える多年草(モウセンゴケ科モウセンゴケ属)で、
東海地方から関西地方に分布し、繊毛から粘液を出し虫を捕まえる食虫植物です。
※近くで観察することはできません(毎年春と秋に開催される観察会でご覧いただけます)。
トップページへもどる
Copyright(C) 2012 公益財団法人 愛知県都市整備協会