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公園*花ごよみ

公園内の花や植物をご紹介しています。
愛・地球博記念公園ブログ(モリコロ自然・花・緑)でも随時更新していきますので、あわせてご覧ください。


9月22日 コスモス(シ―シェル)花弁が特徴的な品種です
大芝生広場に隣接した「お花畑」で撮影 本格化は10月以降ですが6,000u、15万本は圧巻です
平成21年度の秋のお花畑は〜見て楽しむ 触れて楽しむ 秋のお花畑〜をテーマに皆様をお待ちしております
センセーション+レッドベルサイユが約9万本
ビッキーコンパクト約4万本
シ―シェル+ピコティー約2万本
キバナコスモス若干数


4月19日 日本庭園バス停めだか池畔の”鬱金桜”黄身がかった緑色っぽい色が珍しく綺麗です。



4月12日 西エントランス・アートスクエア【多目的広場斜面】芝桜。
とても美しいです。反対側斜面はこれからです!


大芝生広場【お花畑】ポピーはこれからですがネモフィアが綺麗に咲きだしました



林床花園入口【花の谷】(大芝生広場北側)芝桜やコバノミツバツツジが綺麗です


花の広場【大花壇】から2枚目   綺麗ですよね!ここはただ花を見るだけでなくその空間が楽しめます



ユキヤナギ【3月】

日本庭園で咲き始めました。
他にも、花の広場、こいの池など、園内の至るところで楽しめます。


水仙【2月】

 
水仙はヒガンバナ科の多年草、地中海沿岸が原産で、古くシルクロードを通って東アジアに渡り、平安末期に中国から渡来しました。漢名である「水仙」はきれいな花の姿と芳香がまるで『水中の仙人』のようであるところから命名されました。

また、学名をNarcissus(ナルシサス)といい、ギリシャ神話の美少年の名前にちなんでいます。ナルシサスは泉に映った自分の姿に恋をして毎日見つめ続けたらいつのまにか1本の花になってしまった。 ”ナルシスト”の名はここからきているんですね。 ちなみに花言葉は「うぬぼれ」です。
和名では、雪の中でも春の訪れを告げるので、「雪中花(せっちゅうか)」 とも言われます。


【2月】日本庭園で咲いていました。

 

ロウバイ【2月】

 
ロウバイは中国原産、日本には17世紀頃に渡来しました。1月から2月にかけて黄色い花を付ける落葉広葉低木です。「”蝋細工”のような、梅に似た花」から 「蝋梅」の名になったようです。
1月27日の誕生花で、花言葉は「先導、先見」。花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)を薬として使用します。

国文学者で歌人の窪田空穂(くぼたうつぼ)の和歌
”しらしらと障子をとほす冬の日や室(へや)に人なく臘梅の花”
”臘梅の老いさびし香のほのぼのとわが枕べを清くあらしむ”

「ロウバイ」ロウバイ科ロウバイ属
学名 :Chimonanthus praecox
※Chimonanthus(チモナンサス)は、ギリシャ語の 「cheimon(冬)+ anthos(花)」が語源。
「冬の花」を意味する。

冬の花・植物

  

ボランティアさんがポットに移植してくれた菜の花と愛・地球博記念館のプランターの菜の花の写真です。愛・地球博を語る上で菜の花はかなり重要です。資源循環型社会を目指す取り組みとして、菜の花から菜の花油を採り、その廃食用油(使用した後の油)を精製してその汚れを取り除き、軽油の代替燃料として再利用するなど、菜の花が活躍しています。

菜の花はアブラナ科で、開花時期は2月初旬〜5月初旬。「野菜(菜っ葉)の花」という意味から「菜の花」とつけられました。よく、おひたしや和え物として食べられています。別名、「花菜」、「菜種」とも言い、菜の花が咲く頃に降り続く雨を「菜種梅雨」と言います。

俳人の与謝蕪村は菜の花をいくつもの歌に詠みこんでいます。
菜の花や 月は東に 日は西に
菜の花や 鯨もよらず 海暮ぬ

学名 Brassica campestris
Brassica:古いラテン名で「キャベツ」を意味する。
campestris : 原野生の、野原の

花言葉は「豊かさ、財産」


四つ葉のクローバー
四つ葉のクローバーは十字架を表し、幸運をもたらすと言われています。
また、 四枚の葉には、言葉の意味がそれぞれ込められています。
"faith"=「誠実」
"hope"=「希望」
"love"=「愛」
"luck"=「幸運」

4枚そろって"Genuine"=「真実・本物」の力ができあがるといわれていますが、諸説あるようです。
ちなみに、日本では、三つ葉は「希望」「信仰」「愛情」の印。残る1枚は「幸福」のシンボルと言い伝えられてきました。
クローバーは園内の法面(斜面)のいたるところに植えてあります。
モリコロパークに幸せを探しに来てください。

紅葉11月いっぱいが見ごろです。

  

  
上の写真は日本庭園で昨年の11/24頃に撮影しました。下の写真はツワブキです。11月前半が見ごろです


コスモス 春にはポピーがお花畑を飾ります。ご期待ください。

   

キキョウ 秋の七草の一つ。イベント「モリコロパーク自然観察会」中に、日本庭園で咲いているのを見つけました。

 

朝顔 花の広場に向かう園路やプールの南で咲いています。

 

花の広場 大花壇
2008年4月1日にオープンした「花の広場」内にある大花壇で見られる花を紹介します。

  

  

睡蓮 蓮池には白とピンクが、こいの池には白の睡蓮が咲いています。

  

ツツジ ゴールデンウイーク期間を中心に園内各所で見られます。

  

キリシマツツジ 日本庭園で咲いています。赤と白のコントラストが綺麗です。

  

春の花 3/28(金)に園内で撮影しました。

  

  

  

ソメイヨシノ

愛・地球博記念館から児童総合センターへ続く ソメイヨシノのつぼみがほころび始めました。 見ごろは4月初旬から中旬が見ごろの予定です。


ポピー
4月下旬にオープンするお花畑からの花暦です。
GWには約8,000uの広大な面積の大花壇がポピー一色(一部は姫金魚草・リナリア)に染まります。
今はまだ入れませんがオープンを楽しみにしていてください。
ポピーの別名は「雛罌粟(ひなげし)、虞美人草(ぐびじんそう)、雛罌粟(こくりこ)」など。
開花時期は4月上旬から6月にかけて。種類によって早咲きと遅咲きがあります。
ヨーロッパが原産で日本には江戸時代に渡来しました。
花弁は非常に薄く、しわがあります。つぼみは最初はお辞儀をしているように下を向いており 咲くときに顔をもたげ、つぼみが2つに割れて花が出てきます。その様子がとても趣があります。
あんパンの上にのっているゴマの様なものは実はゴマでは無くポピーの種です。
別称の虞美人草は『項羽(こうう)と劉邦(りゅうほう)の最期の戦いのとき、項羽は愛する絶せの美女といわれた虞妃(ぐき)と共に劉邦の大軍にまわりを包囲された。 項羽は別れの宴を開き垓下の歌を詠った後に最後の出陣をし 虞妃も自刃して殉じたが、その場所に美しい花が咲いたそのため人々はこの花を 「虞美人草(ぐびじんそう)」と呼んだ』のが由来です。
花言葉は「慰め、思いやり」(アイスランドポピー)

「ああ皐月(さつき) 仏蘭西(フランス)の野は 火の色す 君も雛罌粟(こくりこ) われも雛罌粟(こくりこ)」 与謝野晶子
「陽(ひ)に倦(う)みて 雛罌粟(ひなげし)いよよ くれなゐに」 木下夕爾


サンシュユ


この花は愛・地球博記念館の庭に咲いていたものです。
春黄金花という別名を持ち、葉が開く前の3月くらいに黄色い花を枝いっぱいに咲かせます。
マンサクやレンギョウと並んで、黄色の花を着ける春の花木の代表格です。
よく枝分かれして茂り、樹高は6メートル強になります。
サンシュユはミズキ科ミズキ属の植物で、ハナミズキやゴゼンタチバナなどと同じ属です。
原産は中国や朝鮮半島で、江戸時代八代将軍吉宗の頃に、薬用として種子が持ち込まれました。
学名のCornus officinalisは、cornu:角(つの・材質が堅いことから)、officinalis:薬効のあるの意味です。
山茱萸「さんしゅゆ」は中国名「山茱萸」の音読み。”茱萸”はグミのことで、秋にはグミのような実がなります。
花ことばは「持続」です。