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インフラメンテナンス国民会議
会員メルマガ
H30.10.09 Vol.48
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*本メルマガは、インフラメンテナンス国民会議の活動などについて、
 企業・団体等の会員にお知らせするもので、隔週火曜日に発刊します。
*事務局からのお願い
 Vol.44より、資料を添付ではなくダウンロード頂く形式とさせて頂いております。
 ダウンロードに支障のある方は、お手数をおかけしますが
 事務局<hqt-maintenance-sogo@ml.mlit.go.jp>までご連絡ください。


■今回のトピックス
<お知らせ>
・メルマガ 「ダウンロード資料」について
・「平成30年度事業計画書」を公開しました!
・10/22締切 東北フォーラム 自治体会員の皆さんのインフラのメンテナンスに関する悩み
       への対応を支援するため、「ニーズ調査」を実施します!

<近況報告>
・9/27 近畿本部フォーラム 実証実験を実施しました!

<今後の予定>
・【予告】10月中旬~ 「第3回インフラメンテナンス大賞」を公募開始予定です!
・【新規】11/2 「初級ファシリテーター養成講座」を開催します!
        (H30年度 第2回市民参画フォーラム)
・【予告】11/9 「第1回 関東地方フォーラム ~先行事例の共有と課題解決に向けて~」
         を開催します!(関東地方フォーラム)
・【再掲】10/9~10 九州建設技術フォーラム2018に九州フォーラムのパネル展示を開催中!
・【再掲】10/18 「北九州地区SIP維持管理技術に関する技術説明会」を開催します!
         (@長崎大学)(九州F後援)
・【再掲】10/25 「中部フォーラム第3回会議」を開催します!(中部フォーラム)
・【再掲】10/25 近畿本部フォーラム 第4回ピッチイベントを開催します!
・【再掲】11/21 「これからの維持管理の技術を考えるフォーラム」が開催されます!
        (主催:公益社団法人日本コンクリート工学会)(国民会議共催)

<会員の取組>
・【新規】10/22~11/16 「インフラメンテナンス写真展IN仙台」を開催します!
・【再掲】「社会基盤メンテナンス教育センター講習会(e+iMec講習会)」が開催されます!
     (主催:舞鶴工業高等専門学校社会基盤メンテナンス教育センター)



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○お知らせ
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃メルマガ 「ダウンロード資料 vol.48」について                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 本メルマガ本文に記載の資料を下記URLよりダウンロードをお願いします。

 内容:資料1-1_東北F_ニーズ調査票【○○市○○課等】
   資料1-2_東北F_ニーズ事例(参考)
資料2_近畿本部F_実証実験実施結果_大阪市(2018.09.27)
資料3-1_市民参画F_ファシリテーター養成講座(20181102)
    資料3-2_市民参画F_20180904第1回初級ファシリテーター養成講座報告
    資料4_九州F_SIP北九州技術説明会(ポスター)(20181018)   
    資料5-1_中部F_第3回会議 開催案内 
    資料5-2_中部F_申込書フォーム(第3回中部フォーラム)
    資料6-1_第4回ピッチイベント開催案内
    資料6-2_【別紙2】_第4回ピッチイベントプレゼン申込書
    資料6-3_【別紙3】_第4回ピッチイベント傍聴申込書
    資料7_国民会議共催_福井フォーラムの概要資料
    資料8_舞鶴高専_iMec-Pamphlet201710

 文書公開名: メルマガVol.48資料.zip
 公開文書URL:
https://workingfolder.fujixerox.co.jp/share/1042732/dl/zgJlEgvLu3-lextpjIV3XnY-A1yRbDezjX1F6-v6oyvqyZGsR-sT3U4Hkw_0yCCdjm9il8kMSGFtDasisQBJ4i6sj2x6BR0_8-OnEG2prNM
 公開期限: 2018年11月07日 23:59 +09:00
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃インフラメンテナンス国民会議「平成30年度 事業計画書」を公開しました!    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
インフラメンテナンス国民会議の「平成30年度 事業計画書」を
下記、インフラメンテナンス国民会議のホームページで公開しました。
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/im/about/pdf/H30_plan.pdf

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃自治体会員の皆さんのインフラのメンテナンスに関する悩み(困っていいることや   ┃
┃解決したいこと)への対応を支援するため、「ニーズ調査」を実施します!       ┃
┃  ~インフラメンテナンス国民会議東北フォーラム~      (10月22日締切)┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 インフラメンテナンス国民会議東北フォーラムでは、東北の自治体会員の皆さまが抱える
インフラのメンテナンスに関する悩みを把握し、役立つ技術情報の提供や提案等を行うこと
を目的とした「ニーズ調査」を実施します。

「ニーズ調査」で把握した悩みについては、対応できる技術等を企業・団体会員等から調査
収集するとともに、課題解決を図るためのイベント開催等(検討会等)を予定しています。

 東北の自治体会員の皆様におかれましては、積極的に「ニーズ調査」へ参加いただき、
「悩み(ニーズ調査票)」(資料1)の提出にご協力をお願いします。

 〇東北フォーラム「ニーズ調査」
  ・調査対象:東北6 県の県・市・町・村等の自治体会員
  ・調査票提出期限:平成30 年10 月22 日(月)
  ※今後の予定:10 月下旬シーズ調査、12 月上旬イベント開催


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■近況報告
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃9/27 近畿本部フォーラム 実証実験を実施しました!                ┃ 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 9月27日(月)に近畿本部フォーラムは大阪市にて実証実験を開催しました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
当日の開催報告については、資料2をご覧下さい。

 ■日時  平成30 年9 月27 日(木)13:30~16:00
 ■場所  大阪市港区海岸通四丁目 大阪港 第3突堤先端物揚場
 ■参加者 行政等:29名(大阪府、京都府、兵庫県、大阪市、神戸市、高石市、
              (公益財団法人)兵庫県まちづくり技術センター)
      民間企業等:14名(10団体)
      実験実施者:30名 ドライ工法協会(深田サルベージ建設(株)他)
      事務局: 7名(国土政策研究会)
      国土交通省: 4名(近畿地方整備局)
      メンター: 1名(近畿情報ワーキング長)
                           出席者合計85名

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■今後の予定
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃10月中旬~「第3回インフラメンテナンス大賞」を公募開始予定です!       ┃
┃~優れた取組や技術開発を行った皆様からの応募をお待ちしております~       ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 インフラメンテナンス大賞は、日本国内のインフラのメンテナンスに係る優れた取組や
技術開発を表彰し、ベストプラクティスとして広く紹介することにより、我が国のインフラ
メンテナンスに関わる事業者、団体、研究者等の取組を促進し、メンテナンス産業の活性化
を図るとともに、インフラメンテナンスの理念の普及を図るため、平成28年度より国土交
通省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、防衛省が実施するものです。

平成30年10月中旬より公募開始(国交省HPにて公募開始のプレスリリース)予定です。
優れた取組や技術開発を行った皆様からの応募をお待ちしております。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃11/2 「初級ファシリテーター養成講座」を開催します!               ┃ 
┃   (H30年度 第2回市民参画フォーラム)                  ┃ 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
インフラメンテナンス国民会議 市民参画フォーラムではH30年度第2回市民参画フォーラム
として、「初級ファシリテーター養成講座」を開催します。詳細は資料3-1をご覧下さい。
※第3回は2018年12月14日(金)、第4回は2019年1月18日(金)に同じ講師・内容・
 条件で開催します。
※2018年9月4日実施の第1回開催概要は資料3-2をご覧下さい。

協働を行う際、参加型のワークショップはとても有効な手段です。
ワークショップの成功は、進行役であるファシリテータ、コーディネータのスキルに大きく
左右されます。今回の初級ファシリテータ養成講座では、ファシリテータ、コーディネータの
基礎知識を身につけることができます。また、講座内のワークショップを体験することで、
経験を積むことができます。初心者から経験者まで、幅広い方がスキルアップできる内容と
なっています。このスキルは協働だけではなく、仕事や家庭でもとても役に立ちます。
一緒に人と人を繋ぐファシリテータ、コーディネータを目指していきましょう!

【開催日】 平成30年11月2日(金) 13:00~17:00  (懇親会:17:30~19:00)
【会 場】 東京都市大学 渋谷サテライトクラス    (懇親会:渋谷駅周辺)
【内 容】 テキスト代:3,000円   (懇親会:会費制、4,000円程度(予定))
定員:20名
総合コーディネータ:世古一穂
(NPO研修・情報センター代表理事、元金沢大学大学院教授)
【申込み】 イベント告知サイト「こくちーず」よりお申し込みください。
      こくちーず
       https://www.kokuchpro.com/event/70b7bc9e5d42b369b7a738663231c1de/
      ※第3回、第4回も募集中です!
【問合せ先】
 インフラメンテナンス国民会議市民参画フォーラムリーダー・岩佐宏一(アイセイ株式会社)
 メール:facilitator.training2018@gmail.com / 電話:03-6806-7281

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃11/9 「第1回 関東地方フォーラム ~先行事例の共有と課題解決に向けて~」    ┃ 
┃   を開催します。(関東地方フォーラム)                    ┃ 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
インフラメンテンナンス国民会議・関東地方フォーラムでは
「~先行事例の共有と課題解決に向けて~」と題して第1回フォーラムを開催します。
ワークショップと事例紹介の2部構成とし、今回は、「橋梁の点検効率化」をテーマに
ワークショップにて自治体のニーズを把握すると共に先進事例の紹介を行います。
なお、本イベントで掘り起こした自治体のニーズの課題解決に向け、今後は民間会員を含めた
フォーラム又はマッチングイベントを計画しております。

■開催日時:平成30年11月9日(金) 15:00~17:10(受付開始14:45)
■開催場所:国土交通省 国土交通省第二会議室A・B
      東京都千代田区霞が関2-1-2中央合同庁舎2号館(別館 地下1階)
■対象者:自治体職員
     (別途自治体職員宛にメールにて参加者を募集させて頂きます)
■参加費 :無料
■内容  :事例紹介:橋梁モニタリング技術の現場試行状況
      ワークショップ(グループ討議):橋梁の点検効率化に向けた課題整理
      ※プログラム内容は調整中です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃10/9~10/10九州建設技術フォーラム2018 九州フォーラムのパネル展示を開催中! ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
【日時】 平成30年10月9日(火)~10日(水)
【会場】 福岡国際会議場 福岡市博多区石城町2-1
<http://www.cag-forum.com/html/access.html>  
     (2F多目的ホール)
ご来場の際は是非ご覧ください。

※インフラメンテナンス国民会議 九州フォーラムはホームページを開設しました!
 是非ご覧下さい。
 インフラメンテナンス国民会議 九州フォーラムHP → http://www.imkyushu.jp/index.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃10/18「北九州地区SIP維持管理技術に関する技術説明会」を開催します!      ┃
┃                                 @長崎大学) ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「維持管理・更新・マネジメント技
術」で取り組んできている技術開発成果を九州・山口地域の自治体へのビジネス展開支
援している現状とこれからの展開を関係者の皆様に知っていただくことを目的に説明会
を北九州地区で開催します。
詳細は「SIP1018北九州技術説明会(ポスター)」(資料4)をご覧ください。 

【開催日】2018年10月18日
【会 場】北九州国際会議場国際会議室(福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目9番30号)
     詳細はコチラ →http://convention-a.jp/kokusai-kaigi/
【申込等】入場無料、募集定員:先着150名  <締め切り 10月16日(火)>
  以下URLからリンクして申し込んでください。
     http://ilem.jp/
【問合せ先】長崎大学大学院工学研究科インフラ長寿命化センター(担当者:飛永)
     mail:michimori@ml.nagasaki-u.ac.jp
     Tel: 095-819-2880

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃10/25 「中部フォーラム第3回会議」を開催します!(中部フォーラム)      ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
インフラメンテンナンス国民会議・中部フォーラムでは
「~インフラ維持管理 効率的な市町村インフラ管理への知恵と工夫~」
と題して第3回会議を下記要領にて開催します。(資料5-1)
第3回会議は、基調講演とパネルディスカッションの2部構成とし、
上記テーマについて深く議論する予定にしております。
インフラ維持管理に携わる皆様の参加をお待ちしております。

■開催日時:平成30年10月25日(木) 10:20~12:40(受付開始9:50)
■開催場所:静岡県コンベンションアーツセンター
     「グランシップ」(1001-2会議室)
■対象者:どなたでもご参加頂けます。
     (定員となり次第締切りさせて頂きます)
■受講料:無料
■申込み方法:申込書(資料5-2)により平成30年10月12日までに
       メールにて申し込みください。
■CPD :申請中

 ※当日は、同会場にて静岡県主催の「新技術交流イベント2018in静岡」
  (入場無料、入退場自由)も開催(10:00~17:15)されます。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃10/25 近畿本部フォーラム 第4回ピッチイベントを開催します!         ┃
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 インフラメンテナンス国民会議近畿本部フォーラムでは、地方公共団体から寄せられた
インフラメンテナンスの課題(ニーズ)に対し、民間事業者などが保有する技術の発掘と
社会実装を図る第4回ピッチイベントを建設技術展(2018 近畿)会場において開催します。
つきましては、【別紙1】に示すピッチイベントの課題に対し、保有するシーズ技術をプ
レゼンテーションしていただく民間事業者等及び傍聴参加者を募集します。
なお、ピッチイベントに併せて、インフラメンテナンスに関する新しい分野の新技術の
適応・可能性について「特別講演」及び平成30 年の7 月27 日及び9 月27 日に実施した
実証実験について「実証実験報告」を行います。(資料6-1)

■開催日時 :平成30 年10 月25 日(木)13:00 ~ 16:30
■開催場所 :建設技術展 2018 近畿
       マイドームおおさか 8 階 第3 会議室(大阪市中央区本町橋2-5)
■プログラム(予定)
・来賓挨拶:国土交通省 近畿地方整備局 企画部長(予定)
・特別講演:「合成開口レーダ(SAR)衛星によるインフラ変位モニタリング」
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 第一宇宙技術部門
衛星利用運用センター 技術領域主幹 主幹研究開発員 冨井 直弥 様
・実証実験報告:奈良県 [法面点検(目視点検)を支援する技術]
大阪市港湾局 [常時水没している構造物の点検効率化技術]
・ピッチイベント:兵庫県 [港湾・海岸に漂着したゴミの測量技術]
■問い合せ先:インフラメンテナンス国民会議近畿本部事務局
(一般社団法人 国土政策研究会関西支部)
メールアドレス:kansaishibu@kokuseiken.or.jp

■プレゼン希望民間事業者の申込み手続き
 申込み方法:提出資料を電子メールにて申込み先に送付
 提出資料 :①プレゼン希望民間事業者参加申込書(資料6-2)      
       ②情報提供を予定しているシーズ技術の概要・コスト・
        適用条件・アピールポイント・開発状況・その他参考内容
        (任意様式A4×1 枚程度)
       ③実施事例がある場合、状況写真等
        (任意様式A4×1~2 枚程度)
 申込み先:インフラメンテナンス国民会議近畿本部事務局
      (一般社団法人 国土政策研究会関西支部)
       アドレス :kansaishibu@kokuseiken.or.jp

■申込み手続き
  定   員:70 名(申込み先着順)
  申込み方法:提出資料を電子メールにて申込み先に送付
  提出資料 :ピッチイベント傍聴申込書(資料6-3)
  申込み先 :インフラメンテナンス国民会議近畿本部事務局
        (一般社団法人 国土政策研究会関西支部)
        アドレス :kansaishibu@kokuseiken.or.jp
  なお、当日の入場も可能ですが、席数に限りがあります。

■申込み期限
 プレゼンも傍聴もどちらも平成30 年10 月12 日(金)12:00 まで

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┃11/21 「これからの維持管理の技術を考えるフォーラム」が開催されます!    ┃
┃   (主催:公益社団法人日本コンクリート工学会)(国民会議共催)       ┃
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近年、コンクリート構造物の維持管理の重要性が高まっており、点検や調査診断、補修や
補強工法などの維持管理の技術開発が急速に進められています。ドローンやロボット、IT
などを用いた維持管理の技術開発も目覚しく、これらの新技術の活用も大いに期待されて
います。その一方で、維持管理の現場が求める技術ニーズが正しく反映されていない事例
や運用上の課題も見られ、「現場が求める維持管理の技術とはいったい何なのか」を正しく
見出し、その共通認識を得ることが求められています。
今回のフォーラムでは、維持管理の最新技術の理解を深めるとともに現場の課題や技術ニ
ーズを見出し、これからの維持管理の技術についての議論を深めます。
なお、本フォーラムは、日本コンクリート工学会中部支部調査研究事業の活動として、
北陸三県コンクリート診断士会(福井・石川・富山)と北陸SIP(戦略的イノベーション
創造プログラム)とが連携して開催いたします。(資料7)

【開催日時】2018年11月21日(水) 13:00~17:10(12:30~ 受付)
【開催場所】福井県県民ホール(福井市手寄1丁目4番1号アオッサ8階、福井駅から徒歩3分)
【参加費】 無料
【C P D】主催者(日本コンクリート工学会)によるCPD受講証明書を発行予定
【申込方法】氏名、所属(勤務先、学校名)、同所在地、電話番号、E-mailアドレスを
      明記のうえ、下記の申込先までメールまたはFAXにて。
【申込先】〒910-0142 福井県福井市上森田5丁目1105-1(福井宇部生コンクリート㈱内) 
           福井県コンクリート診断士会 事務局 (担当:五十嵐)
           TEL:0776-56-1234/FAX:0776-56-2217  E-mail:info@fcd.gr.jp
【申込期限】2018年11月14日 (水)  
      ただし、定員(150名)になり次第、締切。
【プログラム】
  Ⅰ.基調講演「ロボット技術による橋梁定期点検の効率化・高度化と交通規制の大幅短縮」
       (岐阜大学 名誉教授 六郷 恵哲 氏)
  Ⅱ.北陸から発信する最新技術
    ①橋梁点検支援ロボットの開発経緯とこれからの可能性
     (ジビル調査設計株式会社 取締役調査部長 南出 重克 氏)
    ②ドローンを活用した打音検査技術の紹介と今後の展望
     (新日本非破壊検査株式会社 メカトロニクス部 技術部長 和田 秀樹 氏)
    ③フライアッシュを用いたコンクリートの床版更新工事への適用に関する検討
     (日本ピーエス 技術本部 研究開発グループ 谷口 正輝 氏)
    ④施工・維持管理の簡略化に向けた流電陽極による腐食緩和の提案と今後の展望
     (金沢大学 客員教授 石井 浩司 氏)
  Ⅲ.自治体関係者や現場技術者が求める維持管理の技術と課題
    ①福井県による維持管理の現状とこれから求める維持管理の技術
     (福井県 土木部 道路保全課 課長 平林 透 氏)
    ②富山市による維持管理の現状とこれから求める維持管理の技術
     (富山市 建設技術統括監 植野 芳彦 氏)
    ③新潟市による維持管理の取り組みとマネジメントに関する課題
     (株式会社アイ・エス・エス 代表取締役社長 丸山 明 氏)
    ④維持管理の現場での技術的課題と求められる技術
     (北陸三県コンクリート診断士会 麻田 正弘 氏)
    ⑤これからの大学の技術的役割と課題、産学官連携のあり方について
     (福井大学 工学部 建築建設工学科 准教授 鈴木 啓悟 氏)
  Ⅳ.パネルディスカッション「現場が求める維持管理の技術とは」
    コーディネーター:富山県立大学 工学部 環境・社会基盤工学科 教授 伊藤 始 氏
    パネラー:岐阜大学 名誉教授 六郷 恵哲 氏
         福井県 土木部 道路保全課 課長 平林 透 氏
         富山市 建設技術統括監 植野 芳彦 氏
         福井大学 工学部 建築建設工学科 准教授 鈴木 啓悟 氏
         株式会社アイ・エス・エス 代表取締役社長 丸山 明 氏
         北陸三県コンクリート診断士会 麻田 正弘 氏


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■ 会員の取組 (担当:広報部会)
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃10/22~11/16 「インフラメンテナンス写真展IN仙台」を開催します!        ┃
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インフラメンテナンス国民会議会員の写真家・山崎エリナ氏撮影による、
「インフラメンテナンス工事現場」の魅力的な写真を工事内容の説明を入れて展示する、
「インフラメンテナンス写真展IN仙台」を開催します。

■日時  平成30年10月22日(月)~11月16日(金)
     9:00~17:00 (土日は休み)
■会場  株式会社小野組東北支店 和合館ギャラリー
     仙台市青葉区柏木1-2-45 フォレスト仙台5F
■入場料 無料

●写真家・山崎エリナ(やまさき えりな)
 兵庫県神戸市出身。
 阪神淡路大震災を経験し、1995年渡仏。フランス・パリを拠点に3年間の写真活動に
 専念する。世界40カ国以上を旅して撮影。
 帰国後、国内外で写真展を多数開催、雑誌、雑誌連載、広告、映像などで活躍。
 海外での評価も高く、ポーランドの美術館にて作品収蔵。第72回アカデミー賞にて
 名誉賞を受賞した映画監督アンジェイ・ワイダ氏からもその作品を高く評価された。
 作品集「サウタージ」には坂本龍一氏がコメントを寄せている。
 近年では週刊誌AERAに連載された『シネマ食堂』(朝日新聞出版)で
 フードスタイリスト飯島奈美さんの写真担当、
 NHKスペシャル 「世界初撮影!深海の超巨大イカ」ダイオウイカで話題なった
 自然番組にスチールカメラマンとして同行し深海撮影、
 2014年NTTコミュニケーションズのカレンダー写真担当など幅広い活躍をしている。
 テレビ出演、映像と音楽 (作詞・ボーカリスト)としても活動中。

 山崎エリナオフィシャルサイトHP http://www.yamasakielina.com/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「社会基盤メンテナンス教育センター講習会(e+iMec講習会)」が開催されます!  ┃
┃   (主催:舞鶴工業高等専門学校社会基盤メンテナンス教育センター)      ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
社会基盤メンテナンス教育センター(略称iMec)は、地域のインフラの維持管理・修繕等
に対応できるメンテナンス技術者を地域で育てる常設の教育機関として、メンテナンス技術に
特化した人材育成を行っています。(資料8)
iMecでは、主に行政・民間の建設関係実務者を対象に、橋梁点検技術資格取得、インフラ
メンテナンス技術の学び直し、若手・新入社員教育等に対応した講習会『e+iMec講習会』
を開催しています。講習会では、eラーニングを導入しアクティブ化したカリキュラムにより、
座学だけでなく、実物劣化部材による実習や現場演習等の体験型学習を組み合わせたアクティ
ブ・ラーニングを実践しています。これまで行政・民間の実務者を中心に800名以上の参加
をいただいており、少人数制(定員10名)のスタイルを高く評価いただいております。

今年度は、次の講習会を開催しており、受講者を募集しています。
カリキュラム等の詳細、講習会予約方法については、当センターホームページ
http://www.maizuru-ct.ac.jp/imec/index.html 
をご覧ください。

■基礎編(橋梁点検):准橋梁点検技術者認定講習会
 http://www.maizuru-ct.ac.jp/imec/images/curiculun_kiso.pdf
■応用編(橋梁点検):橋梁点検技術者認定講習会 ※今年度実施分は終了
 http://www.maizuru-ct.ac.jp/imec/images/curiculun_ouyou.pdf
■地盤と斜面
 http://www.maizuru-ct.ac.jp/imec/images/curiculun_diban.pdf
■舗装と防水層
 http://www.maizuru-ct.ac.jp/imec/images/curiculun_hosou.pdf
■鋼構造物の非破壊検査
 http://www.maizuru-ct.ac.jp/imec/images/curiculun_hihakai.pdf
■コンクリートの品質管理
 http://www.maizuru-ct.ac.jp/imec/images/curiculun_concrete.pdf

※当センターの『地元インフラを地元で守り次世代へと継承する建設技術者育成活動』は、
 第1回インフラメンテナンス大賞の『メンテナンスを支える活動部門』において、国土
 交通省優秀賞を受賞させていただいた活動です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃会員の皆様の取組など情報をお寄せ下さい┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
国民会議に関する取組、行事のほか、国民会議の場を通じて行われた技術開発や企業連携等の
成果について本コーナーで取り上げますので、ぜひ積極的に情報をご提供ください。
追って広報部会からご連絡を差し上げます。

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■ 新規入会会員(4者) (全会員数 1,556者)
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○企業会員(3社)
ヒロセ株式会社
株式会社下川設計
株式会社関東エンジニアリングサービス

○個人会員(1名)


<事務局からのお願い>
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┃人事異動等により申込書の内容を変更する方はご連絡願います     ┃
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 人事異動等で所属が変更になった方は、以前お申込み頂いた入会申込書を赤字で
修正頂き、以下のメールアドレスにご連絡下さい。
(以前お申込み頂いた入会申込書が入手できない場合は、以下のメールアドレスに
所属名・氏名及び変更内容をお知らせください。)

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事務局: 国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課
(担 当) 佐藤、福田
(連絡先) hqt-maintenance-sogo@ml.mlit.go.jp
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