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インフラメンテナンス国民会議
会員メルマガ
H30.9.25 Vol.47
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*今回の「台風第21号災害」「平成30年北海道胆振東部地震」により被害を受けられた
 地域の方々に心よりお見舞い申し上げます。
*本メルマガは、インフラメンテナンス国民会議の活動などについて、
 企業・団体等の会員にお知らせするもので、隔週火曜日に発刊します。
*事務局からのお願い
 Vol.44より、資料を添付ではなくダウンロード頂く形式とさせて頂いております。
 ダウンロードに支障のある方は、お手数をおかけしますが
 事務局<hqt-maintenance-sogo@ml.mlit.go.jp>までご連絡ください。

■今回のトピックス
<お知らせ>
・メルマガ 「ダウンロード資料」について
・「平成30年度事業計画書」を公開しました!

<近況報告>
・ 9/ 4 「初級ファシリテーター養成講座」を開催しました!(市民参画F)
・ 9/14 「ドローン×インフラメンテナンス」連続セミナー(第2回)を開催しました!(革新F)

<今後の予定>
・【新規】10/9~10 九州建設技術フォーラム2018に九州フォーラムのパネル展示を行います!
・【新規】10/18 「北九州地区SIP技術説明会」が開催されます!(九州F後援)
・【更新】10/25 「中部フォーラム第3回会議」を開催します!(中部フォーラム)
・【新規】11/21 「これからの維持管理の技術を考えるフォーラム」が開催されます!
        (主催:公益社団法人日本コンクリート工学会)(国民会議共催)
・【予告】「IoT推進ラボ第4回ビッグデータ分析コンテスト」が開催されます!(国民会議後援)

・【再掲】10/10 「北陸インフラメンテナンスフォーラム」を開催します!(応募締切:9/26)
・【再掲】10/25 「これからの河川防災・減災のあり方」が開催されます!(国民会議協賛)

<会員の取組>
・「社会基盤メンテナンス教育センター講習会(e+iMec講習会)」が開催されます!
    (主催:舞鶴工業高等専門学校社会基盤メンテナンス教育センター)

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○お知らせ
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃メルマガ 「ダウンロード資料 vol.47」について                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 本メルマガ本文に記載の資料を下記URLよりダウンロードをお願いします。

 内容:資料1_平成30年度事業計画書
    資料2_市民参画F_20180904第1回初級ファシリテーター養成講座報告
    資料3_革新的技術F_第2回ドローンセミナー報告資料(180914)
    資料4_革新的技術F_登録票
   資料5_九州F_1018SIP北九州技術説明会(ポスター)
    資料6_国民会議共催_福井フォーラムの概要資料
    資料7_北陸F_北陸インフラメンテナンスフォーラム申込書
    資料8_国民会議協賛_行政セミナー案内申込書
    資料9_舞鶴高専_iMec-Pamphlet201710
資料10_中部F_第3回会議 開催案内(0921)
資料11_中部F_申込書フォーム(第3回中部フォーラム)メルマガ0919

 文書公開名: Vol.47_資料v3.zip
公開文書URL:
https://workingfolder.fujixerox.co.jp/share/1042732/dl/maoWv51zu42agoXu37ZYAx00LOeUntVLAuQ84oSj3l3004zyyoqzRdL8vNy_mJuqkvHpNt4un7fuYb_E3gl6C1KSOx9v7KcNMkQhkjPUolk
公開期限: 2018年10月25日 23:59 +09:00
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃インフラメンテナンス国民会議「平成30年度 事業計画書」を公開しました!     ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
インフラメンテナンス国民会議の「平成30年度 事業計画書」を策定致しました。(資料1)
今後、インフラメンテナンス国民会議ホームページでも公開予定です。

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■近況報告
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃9/4 「初級ファシリテーター養成講座」を開催しました!(市民参画F) ┃
┃  (@東京都市大学渋谷サテライトクラス)                     ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
9月4日(火)にインフラメンテナンス国民会議市民参画フォーラムではH30年度第1回市民
参画フォーラムとして、「初級ファシリテーター養成講座」を開催しました。
当日の詳細は、資料2をご覧ください。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃インフラメンテナンス国民会議 革新的技術フォーラム               ┃
┃「ドローン×インフラメンテナンス」連続セミナー(第2回)            ┃
┃~マッチングに向けた自治体の取組・課題共有、会員企業の製品・サービス紹介~   ┃
┃開催しました!                                 ┃                                
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
9月14日(金)に標記セミナーを開催しました。
(参加者約300名の方にご参加頂きました。ありがとうございました。)

本セミナーでは、インフラメンテナンスでドローンの実用化・普及をさらに進めるために、
解決すべき課題や改善策を探りました。
開催結果につきましては、資料3を参照ください。
(発表資料は、当日来訪者のみへの配布としていますので、ご了承ください。)

本セミナーは、連続セミナーとして全4回予定しております。(下記参照)

第1回 ドローン関連政策・技術開発動向           【H30.5.10開催済み】
第2回 マッチングに向けた自治体の取組・課題共有、会員企業の製品・サービス紹介
                              【H30.9.14開催済み】
第3回 ドローン技術開発の目標明確化①(仮)     調整中【12月頃 予定】
第4回 ドローン技術開発の目標明確化②(仮)     調整中【2月頃 予定】

引き続き、上記第3回以降のセミナーにおいて技術情報を紹介して頂ける民間企業・団体
を募集しております。
資料4の登録票に必要事項を記載いただき、技術の概要がわかる資料A4 1枚程度を添付の
上、下記のアドレス宛てに件名を「ドローンセミナー技術紹介希望」としてご送付下さい。
第3回以降で、どの回でご発表いただくかは、内容を検討の上、事務局にて割り振らせて
いただきます。なお、本セミナーは発表企業側で開催費用や準備等を応分に負担する
共同開催方式で実施する可能性もございます。

【アドレス】hqt-maintenance-matching@ml.mlit.go.jp
※詳細について決まり次第、改めてご案内差し上げます。

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■今後の予定
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃10/9-10/10九州建設技術フォーラム2018に九州フォーラムのパネル展示を行います!┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
【日時】 平成30年10月9日(火)~10日(水)
【会場】 福岡国際会議場 福岡市博多区石城町2-1
<http://www.cag-forum.com/html/access.html>  
     (2F多目的ホール)
ご来場の際は是非ご覧ください。

※インフラメンテナンス国民会議 九州フォーラムはホームページを開設しました!
 是非ご覧下さい。
 インフラメンテナンス国民会議 九州フォーラムHP → http://www.imkyushu.jp/index.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃10/18「北九州地区SIP維持管理技術に関する技術説明会」を開催します!      ┃
┃                                 @長崎大学) ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「維持管理・更新・マネジメント技
術」で取り組んできている技術開発成果を九州・山口地域の自治体へのビジネス展開支
援している現状とこれからの展開を関係者の皆様に知っていただくことを目的に説明会
を北九州地区で開催する。
詳細は「SIP1018北九州技術説明会(ポスター)」(資料5)をご覧ください。 

【開催日】2018年10月18日
【会 場】北九州国際会議場国際会議室(福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目9番30号)
     詳細はコチラ →http://convention-a.jp/kokusai-kaigi/
【申込等】入場無料、募集定員:先着150名  <締め切り 10月16日(火)>
  以下URLからリンクして申し込んでください。
     http://ilem.jp/
【問合せ先】長崎大学大学院工学研究科インフラ長寿命化センター(担当者:飛永)
     mail:michimori@ml.nagasaki-u.ac.jp
     Tel: 095-819-2880

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃10/25 「中部フォーラム第3回会議」を開催します!(中部フォーラム)         ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
インフラメンテンナンス国民会議・中部フォーラムでは
「~インフラ維持管理 効率的な市町村インフラ管理への知恵と工夫~」
と題して第3回会議を下記要領にて開催します。(資料10)
第3回会議は、基調講演とパネルディスカッションの2部構成とし、
上記テーマについて深く議論する予定にしております。
インフラ維持管理に携わる皆様の参加をお待ちしております。

■開催日時:平成30年10月25日(木) 10:20~12:40(受付開始9:50)
■開催場所:静岡県コンベンションアーツセンター
     「グランシップ」(1001-2会議室)
■対象者:どなたでもご参加頂けます。
     (定員となり次第締切りさせて頂きます)
■受講料:無料
■申込み方法:申込書(資料11)により平成30年10月12日までに
       メールにて申し込みください。
■CPD :申請中

 ※当日は、同会場にて静岡県主催の「新技術交流イベント2018in静岡」
  (入場無料、入退場自由)も開催(10:00~17:15)されます。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃11/21 「これからの維持管理の技術を考えるフォーラム」が開催されます!      ┃
┃   (主催:公益社団法人日本コンクリート工学会)(国民会議共催)        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
近年、コンクリート構造物の維持管理の重要性が高まっており、点検や調査診断、補修や
補強工法などの維持管理の技術開発が急速に進められています。ドローンやロボット、IT
などを用いた維持管理の技術開発も目覚しく、これらの新技術の活用も大いに期待されて
います。その一方で、維持管理の現場が求める技術ニーズが正しく反映されていない事例や
運用上の課題も見られ、「現場が求める維持管理の技術とはいったい何なのか」を正しく
見出し、その共通認識を得ることが求められています。
今回のフォーラムでは、維持管理の最新技術の理解を深めるとともに現場の課題や技術ニーズ
を見出し、これからの維持管理の技術についての議論を深めます。
なお、本フォーラムは、日本コンクリート工学会中部支部調査研究事業の活動として、
北陸三県コンクリート診断士会(福井・石川・富山)と北陸SIP(戦略的イノベーション
創造プログラム)とが連携して開催いたします。(資料6)

【開催日時】2018年11月21日(水) 13:00~17:10(12:30~ 受付)
【開催場所】福井県県民ホール(福井市手寄1丁目4番1号アオッサ8階、福井駅から徒歩3分)
【参加費】 無料
【C P D】主催者(日本コンクリート工学会)によるCPD受講証明書を発行予定
【申込方法】氏名、所属(勤務先、学校名)、同所在地、電話番号、E-mailアドレスを
      明記のうえ、下記の申込先までメールまたはFAXにて。
【申込先】〒910-0142 福井県福井市上森田5丁目1105-1(福井宇部生コンクリート㈱内) 
           福井県コンクリート診断士会 事務局 (担当:五十嵐)
           TEL:0776-56-1234/FAX:0776-56-2217  E-mail:info@fcd.gr.jp
【申込期限】2018年11月14日 (水)  
      ただし、定員(150名)になり次第、締切。
【プログラム】
  Ⅰ.基調講演「ロボット技術による橋梁定期点検の効率化・高度化と交通規制の大幅短縮」
       (岐阜大学 名誉教授 六郷 恵哲 氏)
  Ⅱ.北陸から発信する最新技術
    ①橋梁点検支援ロボットの開発経緯とこれからの可能性
     (ジビル調査設計株式会社 取締役調査部長 南出 重克 氏)
    ②ドローンを活用した打音検査技術の紹介と今後の展望
     (新日本非破壊検査株式会社 メカトロニクス部 技術部長 和田 秀樹 氏)
    ③フライアッシュを用いたコンクリートの床版更新工事への適用に関する検討
     (日本ピーエス 技術本部 研究開発グループ 谷口 正輝 氏)
    ④施工・維持管理の簡略化に向けた流電陽極による腐食緩和の提案と今後の展望
     (金沢大学 客員教授 石井 浩司 氏)
  Ⅲ.自治体関係者や現場技術者が求める維持管理の技術と課題
    ①福井県による維持管理の現状とこれから求める維持管理の技術
     (福井県 土木部 道路保全課 課長 平林 透 氏)
    ②富山市による維持管理の現状とこれから求める維持管理の技術
     (富山市 建設技術統括監 植野 芳彦 氏)
    ③新潟市による維持管理の取り組みとマネジメントに関する課題
     (株式会社アイ・エス・エス 代表取締役社長 丸山 明 氏)
    ④維持管理の現場での技術的課題と求められる技術
     (北陸三県コンクリート診断士会 麻田 正弘 氏)
    ⑤これからの大学の技術的役割と課題、産学官連携のあり方について
     (福井大学 工学部 建築建設工学科 准教授 鈴木 啓悟 氏)
  Ⅳ.パネルディスカッション「現場が求める維持管理の技術とは」
    コーディネーター:富山県立大学 工学部 環境・社会基盤工学科 教授 伊藤 始 氏
    パネラー:岐阜大学 名誉教授 六郷 恵哲 氏
         福井県 土木部 道路保全課 課長 平林 透 氏
         富山市 建設技術統括監 植野 芳彦 氏
         福井大学 工学部 建築建設工学科 准教授 鈴木 啓悟 氏
         株式会社アイ・エス・エス 代表取締役社長 丸山 明 氏
         北陸三県コンクリート診断士会 麻田 正弘 氏

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「IoT推進ラボ第4回ビッグデータ分析コンテスト」が開催されます!(国民会議後援)┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
IoT推進ラボでは、企業等から提供されたビッグデータとそれを活用したデータ分析の
精度等を競うアルゴリズム開発コンテストを、学生を含め広く一般から参加を募り、
参加しやすいオンライン形式で実施し、優秀なデータサイエンティストの発掘やデータ
提供企業等とのマッチング・育成を目指しております。
本年度は、 JR東日本の複数の路線において、軌道変位モニタリング装置で測定した
線路のゆがみ量データをもとに、数か月先の線路のゆがみ量を予測する「予測部門」と、
鉄道をテーマにデータ活用した分析アイ競う「アイディア部門」の2部門でコンテストを
開催いたします。入賞者には2月下旬の表彰式並びに懇親会に参加いただく予定です。

第4回コンテスト
【テーマ】インフラメンテナンス・鉄道
【データ】JR東日本から提供される線路変位データ等を利用したコンテスト
【目的】線路のメンテナンス計画の最適化を目的に、車載の線路変位計測センサのデータ
    から将来の変位量を予測する。また、普段接触する機会の少ない産業界の実際の
    課題・データを対象に分析することによる人材育成効果や、優秀なデータ
    サイエンティストの発掘も合わせて期待。
【期間】2018年10月1日~12月下旬予定(約3ヶ月間)
【部門】予測部門・アイディア部門
【主催】IoT推進ラボ、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、
    経済産業省

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「北陸インフラメンテナンスフォーラム」を開催します!【応募締め切り:9/26】┃
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「北陸インフラメンテナンスフォーラム」では、インフラのメンテナンスサイクルのあらゆ
る段階において、地域が抱えている課題などに関する知識を深めると共に、産官学民の人材
交流により課題解決に向けた取り組みについて考えていきます。
つきましては、以下の通り開催しますので、ご参加賜りたく、ご案内申し上げます。
(詳細は資料7をご参照ください。)

 ■開催日時:平成30年10月10日(水) 13:30~16:45(受付開始13:00)
 ■開催場所:新潟県自治会館 講堂(本館1F)
       ※公共交通機関をご利用ください
 ■内  容:
  第一部 基調講演1 人材育成における大学の役割
             丸山 久一 氏 長岡技術科学大学 名誉教授
            (北陸インフラメンテナンスフォーラムリーダー)
      基調講演2 インフラ維持管理の効率化とその横展開について
             吉田 邦伸 国土交通省総合政策局 事業総括調整官
  第二部 北陸ブロック3県自治体からの話題提供(パネルディスカッション)
     [話題/パネリスト]
      新潟市における小規模橋梁点検の取組み
       澤田 健五 氏 新潟市土木部土木総務課 
      タブレット端末利用の地方自治体向け橋梁概略点検システム
       井林  康 氏 長岡工業高等専門学校 
      社会資本に係る包括的維持管理業務委託
       太田 峰誉 氏 三条市建設部建設課
      金沢レンタサイクル「まちのり」の取組み
       石倉  剛 氏 金沢市土木局道路管理課 
      インフラを守る時代の管理者マネジメント~富山市スタイル~
       植野 芳彦 氏 富山市建設技術統括監
      道路保全に関する地方公共団体支援
       舘  敏幸 北陸地方整備局道路部
     [コーディネーター]
       丸山 久一 氏 長岡技術科学大学 名誉教授
      (北陸インフラメンテナンスフォーラムリーダー)
  今後の期待
   鳥居 和之 氏 金沢大学 特任教授
 ■参 加 費:無料(定員250名・先着順)
 ■申込方法:資料7の申込書によりFAXまたはEメールにて申し込みください。
       北陸インフラメンテナンスフォーラム事務局
      (北陸地方整備局企画部企画課内)
       TEL:025-280-8834 FAX:025-280-8835 Eメール:kikaku@hrr.mlit.go.jp
 ■締め切り:平成30年9月26日(水)
      (定員になり次第、申し込みを締め切らせて頂きます)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃10/25 「これからの河川防災・減災のあり方~Society5.0時代の河川管理の課題と取組み~」┃
┃                 <地方自治体向け 行政セミナー> (国民会議協賛) ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
近年頻発する豪雨災害に対し、あらためて防災・減災の取組の重要性が高まっています。
一方で、最前線で対応に当たる地方自治体は人材不足や厳しい財政状況にあり、IoTやICTの活用、
オープンイノベーションによる新技術の導入が期待されています。
今後、こうした新技術の活用を図りながら猛威を振るう自然災害に対して、どのような河川管理
を実現していくべきか、産学官で考えます。(※詳細は資料8をご覧ください。)

 ■開催日時:平成30年10月25日(木)13:00~17:00(12:15受け付け開始、12:30開場)
 ■場所  :機械振興会館(東京都港区芝公園3-5-8)地下2階ホール
 ■定員  :150名
 ■参加費 :無料(行政・自治体対象)
 ■内容  :第1部(13:05-)
       基調講演 塚原 浩一 氏 (国土交通省水管理・保全局長)
       特別講演 池内 幸司 氏 (東京大学院工学系研究科教授
                   /東京大学地球観測データ統融合連携研究機構長)
    小川 紀一朗氏 (アジア航測株式会社代表取締役社長
                   /北海道大学非常勤講師)
       第2部(15:30-17:00)
       パネルディスカッション「新技術を活用した河川管理と防災・減災の取組み」
        <コーディネタ>
         池内 幸司 氏 (東京大学院工系研究科教授
                /東京大学地球観測データ統融合連携研究機構長)
        <パネリスト> 4名 (五十音順)
         小川 紀一朗氏 (アジア航測株式会社代表取締役社長
/北海道大学非常勤講師)
         國本 未華 氏 (気象キャスター)
         島本 和仁 氏 (国土交通省 水管理・国土保全局
                 河川計画課河川情報企画室長)
         鈴木 健一 氏 (三重県伊勢市長)
 ■申込み :以下のいずれかでお申し込みください。※必ずメールにて返信があります。
       HPにて申込の場合・・・右記より入力・送信下さい。http://www.chiiki-kassei.or.jp
Mailの場合・・・資料8下部に記載の項目をご記入のうえ、右記までメールください。info@chiiki-kassei.or.jp
FAXの場合・・・資料8にご記入のうえ、右記までFAXください。FAX:03-5684-0837
※締切り:2018年10月15日(月)

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■ 会員の取組 (担当:広報部会)
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「社会基盤メンテナンス教育センター講習会(e+iMec講習会)」が開催されます!  ┃
┃   (主催:舞鶴工業高等専門学校社会基盤メンテナンス教育センター)      ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
社会基盤メンテナンス教育センター(略称iMec)は、地域のインフラの維持管理・修繕等
に対応できるメンテナンス技術者を地域で育てる常設の教育機関として、メンテナンス技術に
特化した人材育成を行っています。(資料9)
iMecでは、主に行政・民間の建設関係実務者を対象に、橋梁点検技術資格取得、インフラ
メンテナンス技術の学び直し、若手・新入社員教育等に対応した講習会『e+iMec講習会』
を開催しています。講習会では、eラーニングを導入しアクティブ化したカリキュラムにより、
座学だけでなく、実物劣化部材による実習や現場演習等の体験型学習を組み合わせたアクティ
ブ・ラーニングを実践しています。これまで行政・民間の実務者を中心に800名以上の参加
をいただいており、少人数制(定員10名)のスタイルを高く評価いただいております。

今年度は、次の講習会を開催しており、受講者を募集しています。
カリキュラム等の詳細、講習会予約方法については、当センターホームページ
http://www.maizuru-ct.ac.jp/imec/index.html)をご覧ください。

■基礎編(橋梁点検):准橋梁点検技術者認定講習会
 http://www.maizuru-ct.ac.jp/imec/images/curiculun_kiso.pdf
■応用編(橋梁点検):橋梁点検技術者認定講習会 ※今年度実施分は終了
 http://www.maizuru-ct.ac.jp/imec/images/curiculun_ouyou.pdf
■地盤と斜面
 http://www.maizuru-ct.ac.jp/imec/images/curiculun_diban.pdf
■舗装と防水層
 http://www.maizuru-ct.ac.jp/imec/images/curiculun_hosou.pdf
■鋼構造物の非破壊検査
 http://www.maizuru-ct.ac.jp/imec/images/curiculun_hihakai.pdf
■コンクリートの品質管理
 http://www.maizuru-ct.ac.jp/imec/images/curiculun_concrete.pdf

※当センターの『地元インフラを地元で守り次世代へと継承する建設技術者育成活動』は、
 第1回インフラメンテナンス大賞の『メンテナンスを支える活動部門』において、国土
 交通省優秀賞を受賞させていただいた活動です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃会員の皆様の取組など情報をお寄せ下さい┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
国民会議に関する取組、行事のほか、国民会議の場を通じて行われた技術開発や企業連携等の
成果について本コーナーで取り上げますので、ぜひ積極的に情報をご提供ください。
追って広報部会からご連絡を差し上げます。

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■ 新規入会会員(8者) (全会員数 1,552者)
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○企業会員(6社)
富士通エフ・アイ・ピー株式会社
非破壊検査機器
株式会社松田組
澤田建設株式会社
株式会社藤森測量設計
株式会社ミライト・テクノロジーズ

○行政会員(1団体)
熊本県

○個人会員(1名)

<事務局からのお願い>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃人事異動等により申込書の内容を変更する方はご連絡願います     ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 人事異動等で所属が変更になった方は、以前お申込み頂いた入会申込書を赤字で
修正頂き、以下のメールアドレスにご連絡下さい。
(以前お申込み頂いた入会申込書が入手できない場合は、以下のメールアドレスに
所属名・氏名及び変更内容をお知らせください。)

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事務局: 国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課
(担 当) 佐藤、福田
(連絡先) hqt-maintenance-sogo@ml.mlit.go.jp
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インフラメンテナンス国民会議
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 地域の方々に心よりお見舞い申し上げます。
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・ 9/14 「ドローン×インフラメンテナンス」連続セミナー(第2回)を開催しました!(革新F)

<今後の予定>
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・【新規】10/18 「北九州地区SIP技術説明会」が開催されます!(九州F後援)
・【更新】10/25 「中部フォーラム第3回会議」を開催します!(中部フォーラム)
・【新規】11/21 「これからの維持管理の技術を考えるフォーラム」が開催されます!
        (主催:公益社団法人日本コンクリート工学会)(国民会議共催)
・【予告】「IoT推進ラボ第4回ビッグデータ分析コンテスト」が開催されます!(国民会議後援)

・【再掲】10/10 「北陸インフラメンテナンスフォーラム」を開催します!(応募締切:9/26)
・【再掲】10/25 「これからの河川防災・減災のあり方」が開催されます!(国民会議協賛)

<会員の取組>
・「社会基盤メンテナンス教育センター講習会(e+iMec講習会)」が開催されます!
    (主催:舞鶴工業高等専門学校社会基盤メンテナンス教育センター)

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○お知らせ
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┃メルマガ 「ダウンロード資料 vol.47」について                  ┃
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 本メルマガ本文に記載の資料を下記URLよりダウンロードをお願いします。

 内容:資料1_平成30年度事業計画書
    資料2_市民参画F_20180904第1回初級ファシリテーター養成講座報告
    資料3_革新的技術F_第2回ドローンセミナー報告資料(180914)
    資料4_革新的技術F_登録票
   資料5_九州F_1018SIP北九州技術説明会(ポスター)
    資料6_国民会議共催_福井フォーラムの概要資料
    資料7_北陸F_北陸インフラメンテナンスフォーラム申込書
    資料8_国民会議協賛_行政セミナー案内申込書
    資料9_舞鶴高専_iMec-Pamphlet201710
資料10_中部F_第3回会議 開催案内(0921)
資料11_中部F_申込書フォーム(第3回中部フォーラム)メルマガ0919

 文書公開名: Vol.47_資料v3.zip
公開文書URL:
https://workingfolder.fujixerox.co.jp/share/1042732/dl/maoWv51zu42agoXu37ZYAx00LOeUntVLAuQ84oSj3l3004zyyoqzRdL8vNy_mJuqkvHpNt4un7fuYb_E3gl6C1KSOx9v7KcNMkQhkjPUolk
公開期限: 2018年10月25日 23:59 +09:00
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃インフラメンテナンス国民会議「平成30年度 事業計画書」を公開しました!     ┃
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インフラメンテナンス国民会議の「平成30年度 事業計画書」を策定致しました。(資料1)
今後、インフラメンテナンス国民会議ホームページでも公開予定です。

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■近況報告
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┃9/4 「初級ファシリテーター養成講座」を開催しました!(市民参画F) ┃
┃  (@東京都市大学渋谷サテライトクラス)                     ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
9月4日(火)にインフラメンテナンス国民会議市民参画フォーラムではH30年度第1回市民
参画フォーラムとして、「初級ファシリテーター養成講座」を開催しました。
当日の詳細は、資料2をご覧ください。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃インフラメンテナンス国民会議 革新的技術フォーラム               ┃
┃「ドローン×インフラメンテナンス」連続セミナー(第2回)            ┃
┃~マッチングに向けた自治体の取組・課題共有、会員企業の製品・サービス紹介~   ┃
┃開催しました!                                 ┃                                
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
9月14日(金)に標記セミナーを開催しました。
(参加者約300名の方にご参加頂きました。ありがとうございました。)

本セミナーでは、インフラメンテナンスでドローンの実用化・普及をさらに進めるために、
解決すべき課題や改善策を探りました。
開催結果につきましては、資料3を参照ください。
(発表資料は、当日来訪者のみへの配布としていますので、ご了承ください。)

本セミナーは、連続セミナーとして全4回予定しております。(下記参照)

第1回 ドローン関連政策・技術開発動向           【H30.5.10開催済み】
第2回 マッチングに向けた自治体の取組・課題共有、会員企業の製品・サービス紹介
                              【H30.9.14開催済み】
第3回 ドローン技術開発の目標明確化①(仮)     調整中【12月頃 予定】
第4回 ドローン技術開発の目標明確化②(仮)     調整中【2月頃 予定】

引き続き、上記第3回以降のセミナーにおいて技術情報を紹介して頂ける民間企業・団体
を募集しております。
資料4の登録票に必要事項を記載いただき、技術の概要がわかる資料A4 1枚程度を添付の
上、下記のアドレス宛てに件名を「ドローンセミナー技術紹介希望」としてご送付下さい。
第3回以降で、どの回でご発表いただくかは、内容を検討の上、事務局にて割り振らせて
いただきます。なお、本セミナーは発表企業側で開催費用や準備等を応分に負担する
共同開催方式で実施する可能性もございます。

【アドレス】hqt-maintenance-matching@ml.mlit.go.jp
※詳細について決まり次第、改めてご案内差し上げます。

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■今後の予定
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃10/9-10/10九州建設技術フォーラム2018に九州フォーラムのパネル展示を行います!┃
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【日時】 平成30年10月9日(火)~10日(水)
【会場】 福岡国際会議場 福岡市博多区石城町2-1
<http://www.cag-forum.com/html/access.html>  
     (2F多目的ホール)
ご来場の際は是非ご覧ください。

※インフラメンテナンス国民会議 九州フォーラムはホームページを開設しました!
 是非ご覧下さい。
 インフラメンテナンス国民会議 九州フォーラムHP → http://www.imkyushu.jp/index.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃10/18「北九州地区SIP維持管理技術に関する技術説明会」を開催します!      ┃
┃                                 @長崎大学) ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「維持管理・更新・マネジメント技
術」で取り組んできている技術開発成果を九州・山口地域の自治体へのビジネス展開支
援している現状とこれからの展開を関係者の皆様に知っていただくことを目的に説明会
を北九州地区で開催する。
詳細は「SIP1018北九州技術説明会(ポスター)」(資料5)をご覧ください。 

【開催日】2018年10月18日
【会 場】北九州国際会議場国際会議室(福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目9番30号)
     詳細はコチラ →http://convention-a.jp/kokusai-kaigi/
【申込等】入場無料、募集定員:先着150名  <締め切り 10月16日(火)>
  以下URLからリンクして申し込んでください。
     http://ilem.jp/
【問合せ先】長崎大学大学院工学研究科インフラ長寿命化センター(担当者:飛永)
     mail:michimori@ml.nagasaki-u.ac.jp
     Tel: 095-819-2880

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃10/25 「中部フォーラム第3回会議」を開催します!(中部フォーラム)         ┃
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インフラメンテンナンス国民会議・中部フォーラムでは
「~インフラ維持管理 効率的な市町村インフラ管理への知恵と工夫~」
と題して第3回会議を下記要領にて開催します。(資料10)
第3回会議は、基調講演とパネルディスカッションの2部構成とし、
上記テーマについて深く議論する予定にしております。
インフラ維持管理に携わる皆様の参加をお待ちしております。

■開催日時:平成30年10月25日(木) 10:20~12:40(受付開始9:50)
■開催場所:静岡県コンベンションアーツセンター
     「グランシップ」(1001-2会議室)
■対象者:どなたでもご参加頂けます。
     (定員となり次第締切りさせて頂きます)
■受講料:無料
■申込み方法:申込書(資料11)により平成30年10月12日までに
       メールにて申し込みください。
■CPD :申請中

 ※当日は、同会場にて静岡県主催の「新技術交流イベント2018in静岡」
  (入場無料、入退場自由)も開催(10:00~17:15)されます。

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┃11/21 「これからの維持管理の技術を考えるフォーラム」が開催されます!      ┃
┃   (主催:公益社団法人日本コンクリート工学会)(国民会議共催)        ┃
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近年、コンクリート構造物の維持管理の重要性が高まっており、点検や調査診断、補修や
補強工法などの維持管理の技術開発が急速に進められています。ドローンやロボット、IT
などを用いた維持管理の技術開発も目覚しく、これらの新技術の活用も大いに期待されて
います。その一方で、維持管理の現場が求める技術ニーズが正しく反映されていない事例や
運用上の課題も見られ、「現場が求める維持管理の技術とはいったい何なのか」を正しく
見出し、その共通認識を得ることが求められています。
今回のフォーラムでは、維持管理の最新技術の理解を深めるとともに現場の課題や技術ニーズ
を見出し、これからの維持管理の技術についての議論を深めます。
なお、本フォーラムは、日本コンクリート工学会中部支部調査研究事業の活動として、
北陸三県コンクリート診断士会(福井・石川・富山)と北陸SIP(戦略的イノベーション
創造プログラム)とが連携して開催いたします。(資料6)

【開催日時】2018年11月21日(水) 13:00~17:10(12:30~ 受付)
【開催場所】福井県県民ホール(福井市手寄1丁目4番1号アオッサ8階、福井駅から徒歩3分)
【参加費】 無料
【C P D】主催者(日本コンクリート工学会)によるCPD受講証明書を発行予定
【申込方法】氏名、所属(勤務先、学校名)、同所在地、電話番号、E-mailアドレスを
      明記のうえ、下記の申込先までメールまたはFAXにて。
【申込先】〒910-0142 福井県福井市上森田5丁目1105-1(福井宇部生コンクリート㈱内) 
           福井県コンクリート診断士会 事務局 (担当:五十嵐)
           TEL:0776-56-1234/FAX:0776-56-2217  E-mail:info@fcd.gr.jp
【申込期限】2018年11月14日 (水)  
      ただし、定員(150名)になり次第、締切。
【プログラム】
  Ⅰ.基調講演「ロボット技術による橋梁定期点検の効率化・高度化と交通規制の大幅短縮」
       (岐阜大学 名誉教授 六郷 恵哲 氏)
  Ⅱ.北陸から発信する最新技術
    ①橋梁点検支援ロボットの開発経緯とこれからの可能性
     (ジビル調査設計株式会社 取締役調査部長 南出 重克 氏)
    ②ドローンを活用した打音検査技術の紹介と今後の展望
     (新日本非破壊検査株式会社 メカトロニクス部 技術部長 和田 秀樹 氏)
    ③フライアッシュを用いたコンクリートの床版更新工事への適用に関する検討
     (日本ピーエス 技術本部 研究開発グループ 谷口 正輝 氏)
    ④施工・維持管理の簡略化に向けた流電陽極による腐食緩和の提案と今後の展望
     (金沢大学 客員教授 石井 浩司 氏)
  Ⅲ.自治体関係者や現場技術者が求める維持管理の技術と課題
    ①福井県による維持管理の現状とこれから求める維持管理の技術
     (福井県 土木部 道路保全課 課長 平林 透 氏)
    ②富山市による維持管理の現状とこれから求める維持管理の技術
     (富山市 建設技術統括監 植野 芳彦 氏)
    ③新潟市による維持管理の取り組みとマネジメントに関する課題
     (株式会社アイ・エス・エス 代表取締役社長 丸山 明 氏)
    ④維持管理の現場での技術的課題と求められる技術
     (北陸三県コンクリート診断士会 麻田 正弘 氏)
    ⑤これからの大学の技術的役割と課題、産学官連携のあり方について
     (福井大学 工学部 建築建設工学科 准教授 鈴木 啓悟 氏)
  Ⅳ.パネルディスカッション「現場が求める維持管理の技術とは」
    コーディネーター:富山県立大学 工学部 環境・社会基盤工学科 教授 伊藤 始 氏
    パネラー:岐阜大学 名誉教授 六郷 恵哲 氏
         福井県 土木部 道路保全課 課長 平林 透 氏
         富山市 建設技術統括監 植野 芳彦 氏
         福井大学 工学部 建築建設工学科 准教授 鈴木 啓悟 氏
         株式会社アイ・エス・エス 代表取締役社長 丸山 明 氏
         北陸三県コンクリート診断士会 麻田 正弘 氏

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┃「IoT推進ラボ第4回ビッグデータ分析コンテスト」が開催されます!(国民会議後援)┃
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IoT推進ラボでは、企業等から提供されたビッグデータとそれを活用したデータ分析の
精度等を競うアルゴリズム開発コンテストを、学生を含め広く一般から参加を募り、
参加しやすいオンライン形式で実施し、優秀なデータサイエンティストの発掘やデータ
提供企業等とのマッチング・育成を目指しております。
本年度は、 JR東日本の複数の路線において、軌道変位モニタリング装置で測定した
線路のゆがみ量データをもとに、数か月先の線路のゆがみ量を予測する「予測部門」と、
鉄道をテーマにデータ活用した分析アイ競う「アイディア部門」の2部門でコンテストを
開催いたします。入賞者には2月下旬の表彰式並びに懇親会に参加いただく予定です。

第4回コンテスト
【テーマ】インフラメンテナンス・鉄道
【データ】JR東日本から提供される線路変位データ等を利用したコンテスト
【目的】線路のメンテナンス計画の最適化を目的に、車載の線路変位計測センサのデータ
    から将来の変位量を予測する。また、普段接触する機会の少ない産業界の実際の
    課題・データを対象に分析することによる人材育成効果や、優秀なデータ
    サイエンティストの発掘も合わせて期待。
【期間】2018年10月1日~12月下旬予定(約3ヶ月間)
【部門】予測部門・アイディア部門
【主催】IoT推進ラボ、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、
    経済産業省

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┃「北陸インフラメンテナンスフォーラム」を開催します!【応募締め切り:9/26】┃
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「北陸インフラメンテナンスフォーラム」では、インフラのメンテナンスサイクルのあらゆ
る段階において、地域が抱えている課題などに関する知識を深めると共に、産官学民の人材
交流により課題解決に向けた取り組みについて考えていきます。
つきましては、以下の通り開催しますので、ご参加賜りたく、ご案内申し上げます。
(詳細は資料7をご参照ください。)

 ■開催日時:平成30年10月10日(水) 13:30~16:45(受付開始13:00)
 ■開催場所:新潟県自治会館 講堂(本館1F)
       ※公共交通機関をご利用ください
 ■内  容:
  第一部 基調講演1 人材育成における大学の役割
             丸山 久一 氏 長岡技術科学大学 名誉教授
            (北陸インフラメンテナンスフォーラムリーダー)
      基調講演2 インフラ維持管理の効率化とその横展開について
             吉田 邦伸 国土交通省総合政策局 事業総括調整官
  第二部 北陸ブロック3県自治体からの話題提供(パネルディスカッション)
     [話題/パネリスト]
      新潟市における小規模橋梁点検の取組み
       澤田 健五 氏 新潟市土木部土木総務課 
      タブレット端末利用の地方自治体向け橋梁概略点検システム
       井林  康 氏 長岡工業高等専門学校 
      社会資本に係る包括的維持管理業務委託
       太田 峰誉 氏 三条市建設部建設課
      金沢レンタサイクル「まちのり」の取組み
       石倉  剛 氏 金沢市土木局道路管理課 
      インフラを守る時代の管理者マネジメント~富山市スタイル~
       植野 芳彦 氏 富山市建設技術統括監
      道路保全に関する地方公共団体支援
       舘  敏幸 北陸地方整備局道路部
     [コーディネーター]
       丸山 久一 氏 長岡技術科学大学 名誉教授
      (北陸インフラメンテナンスフォーラムリーダー)
  今後の期待
   鳥居 和之 氏 金沢大学 特任教授
 ■参 加 費:無料(定員250名・先着順)
 ■申込方法:資料7の申込書によりFAXまたはEメールにて申し込みください。
       北陸インフラメンテナンスフォーラム事務局
      (北陸地方整備局企画部企画課内)
       TEL:025-280-8834 FAX:025-280-8835 Eメール:kikaku@hrr.mlit.go.jp
 ■締め切り:平成30年9月26日(水)
      (定員になり次第、申し込みを締め切らせて頂きます)

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┃10/25 「これからの河川防災・減災のあり方~Society5.0時代の河川管理の課題と取組み~」┃
┃                 <地方自治体向け 行政セミナー> (国民会議協賛) ┃
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近年頻発する豪雨災害に対し、あらためて防災・減災の取組の重要性が高まっています。
一方で、最前線で対応に当たる地方自治体は人材不足や厳しい財政状況にあり、IoTやICTの活用、
オープンイノベーションによる新技術の導入が期待されています。
今後、こうした新技術の活用を図りながら猛威を振るう自然災害に対して、どのような河川管理
を実現していくべきか、産学官で考えます。(※詳細は資料8をご覧ください。)

 ■開催日時:平成30年10月25日(木)13:00~17:00(12:15受け付け開始、12:30開場)
 ■場所  :機械振興会館(東京都港区芝公園3-5-8)地下2階ホール
 ■定員  :150名
 ■参加費 :無料(行政・自治体対象)
 ■内容  :第1部(13:05-)
       基調講演 塚原 浩一 氏 (国土交通省水管理・保全局長)
       特別講演 池内 幸司 氏 (東京大学院工学系研究科教授
                   /東京大学地球観測データ統融合連携研究機構長)
    小川 紀一朗氏 (アジア航測株式会社代表取締役社長
                   /北海道大学非常勤講師)
       第2部(15:30-17:00)
       パネルディスカッション「新技術を活用した河川管理と防災・減災の取組み」
        <コーディネタ>
         池内 幸司 氏 (東京大学院工系研究科教授
                /東京大学地球観測データ統融合連携研究機構長)
        <パネリスト> 4名 (五十音順)
         小川 紀一朗氏 (アジア航測株式会社代表取締役社長
/北海道大学非常勤講師)
         國本 未華 氏 (気象キャスター)
         島本 和仁 氏 (国土交通省 水管理・国土保全局
                 河川計画課河川情報企画室長)
         鈴木 健一 氏 (三重県伊勢市長)
 ■申込み :以下のいずれかでお申し込みください。※必ずメールにて返信があります。
       HPにて申込の場合・・・右記より入力・送信下さい。http://www.chiiki-kassei.or.jp
Mailの場合・・・資料8下部に記載の項目をご記入のうえ、右記までメールください。info@chiiki-kassei.or.jp
FAXの場合・・・資料8にご記入のうえ、右記までFAXください。FAX:03-5684-0837
※締切り:2018年10月15日(月)

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■ 会員の取組 (担当:広報部会)
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┃「社会基盤メンテナンス教育センター講習会(e+iMec講習会)」が開催されます!  ┃
┃   (主催:舞鶴工業高等専門学校社会基盤メンテナンス教育センター)      ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
社会基盤メンテナンス教育センター(略称iMec)は、地域のインフラの維持管理・修繕等
に対応できるメンテナンス技術者を地域で育てる常設の教育機関として、メンテナンス技術に
特化した人材育成を行っています。(資料9)
iMecでは、主に行政・民間の建設関係実務者を対象に、橋梁点検技術資格取得、インフラ
メンテナンス技術の学び直し、若手・新入社員教育等に対応した講習会『e+iMec講習会』
を開催しています。講習会では、eラーニングを導入しアクティブ化したカリキュラムにより、
座学だけでなく、実物劣化部材による実習や現場演習等の体験型学習を組み合わせたアクティ
ブ・ラーニングを実践しています。これまで行政・民間の実務者を中心に800名以上の参加
をいただいており、少人数制(定員10名)のスタイルを高く評価いただいております。

今年度は、次の講習会を開催しており、受講者を募集しています。
カリキュラム等の詳細、講習会予約方法については、当センターホームページ
http://www.maizuru-ct.ac.jp/imec/index.html)をご覧ください。

■基礎編(橋梁点検):准橋梁点検技術者認定講習会
 http://www.maizuru-ct.ac.jp/imec/images/curiculun_kiso.pdf
■応用編(橋梁点検):橋梁点検技術者認定講習会 ※今年度実施分は終了
 http://www.maizuru-ct.ac.jp/imec/images/curiculun_ouyou.pdf
■地盤と斜面
 http://www.maizuru-ct.ac.jp/imec/images/curiculun_diban.pdf
■舗装と防水層
 http://www.maizuru-ct.ac.jp/imec/images/curiculun_hosou.pdf
■鋼構造物の非破壊検査
 http://www.maizuru-ct.ac.jp/imec/images/curiculun_hihakai.pdf
■コンクリートの品質管理
 http://www.maizuru-ct.ac.jp/imec/images/curiculun_concrete.pdf

※当センターの『地元インフラを地元で守り次世代へと継承する建設技術者育成活動』は、
 第1回インフラメンテナンス大賞の『メンテナンスを支える活動部門』において、国土
 交通省優秀賞を受賞させていただいた活動です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃会員の皆様の取組など情報をお寄せ下さい┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
国民会議に関する取組、行事のほか、国民会議の場を通じて行われた技術開発や企業連携等の
成果について本コーナーで取り上げますので、ぜひ積極的に情報をご提供ください。
追って広報部会からご連絡を差し上げます。

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■ 新規入会会員(8者) (全会員数 1,552者)
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○企業会員(6社)
富士通エフ・アイ・ピー株式会社
非破壊検査機器
株式会社松田組
澤田建設株式会社
株式会社藤森測量設計
株式会社ミライト・テクノロジーズ

○行政会員(1団体)
熊本県

○個人会員(1名)

<事務局からのお願い>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃人事異動等により申込書の内容を変更する方はご連絡願います     ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 人事異動等で所属が変更になった方は、以前お申込み頂いた入会申込書を赤字で
修正頂き、以下のメールアドレスにご連絡下さい。
(以前お申込み頂いた入会申込書が入手できない場合は、以下のメールアドレスに
所属名・氏名及び変更内容をお知らせください。)

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事務局: 国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課
(担 当) 佐藤、福田
(連絡先) hqt-maintenance-sogo@ml.mlit.go.jp
プリンタ用画面