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 よくある質問 
※以下の回答は、「愛知県情報共有運用ガイドライン」(令和2年3月)に依拠しています。
※回答中( )は、「愛知県情報共有運用ガイドライン」の項番です。
【質問】
1. システム利用準備  
 
1   どのような工事がシステム利用の対象ですか。
2   利用案内メール(案件登録のお知らせ)はどのメールアドレスに届きますか。
3   システム利用までに行う協議はどのような内容ですか。
  システムを利用することになりましたが、具体的に何をすればよいですか。
5   利用申込書を受け取ってから7日以上経過してしまいました。申込みは可能ですか。
6   お知らせメールが届きません。いつまで待てばいいですか。
7   システム利用料金の請求書はいつ届きますか。支払いはいつまでにすればよいですか。
8   利用料は当初契約の金額で決まるのでしょうか。
9   利用申込書の代表者氏名には、社長の氏名を記入するのですか。工事関係者でなくてもよいですか。 
10   利用申込書の「3.利用者情報」→「利用窓口」には誰を選択すればよいですか。
11   メールアドレスや通知方法を変更するには、どうすればよいですか。
12   メールアドレスに携帯電話のメールアドレスを記入してもよいですか。 
13   案件担当者の追加や変更が発生しました。どのような手続きをすればよいですか。 
14   システムの利用に際し、発注者はどのような準備をすればよいですか。 
2.  システムの操作      
 
1   パスワードやユーザIDが分からなくなり、ログインできません。
2   情報共有システムは、どのような手続きで利用できるのですか。
3   帳票種類リストに書類が表示されず、書類が提出できません。 
4   提出した書類を修正する場合はどうしたらよいですか。
5   提出した書類を削除するにはどうしたらよいですか。 
6   過去に自社が工事した書類の閲覧はできますか。 
7   工事完了後も受注者がデータを閲覧することはできますか。 
8   監督員と受注者が同時にログインした場合の優先度はどうなっていますか。 
9   利用するブラウザの制約はありますか。
10   登録できるデータの容量に制限はありますか。
11   添付するファイルの容量制限はありますか。 
12   施工体制台帳に下請事業者が出力されません。
13   特殊な工事書類の処理方法とされている、段階確認書の引用提出はどのように行うのですか。 
 3. 電子納品・成果品の登録      
 
1   赤文字で「案件基本情報が未入力です。」と表示されます。何を入力すればよいですか。
2   電子納品支援ソフトで作成した成果品データをそのまま登録できますか。
3   電子成果品データの一括取込でエラーになります。 
4   個人情報の匿名化はどのようの行うのですか。 
5   受注者は、工事検査にどのように対応すればよいのでしょうか。
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【回答】
1.システム利用準備
1   どのような工事がシステム利用の対象ですか。
     
    システム利用対象工事は、特記仕様書にシステム利用対象工事である旨記載されるとされています。(3-2)
現状(令和2年6月時点)、単価契約などの特殊な契約を除き、すべての工事案件について「案件登録のお知らせ」をお送りしています。このため、「案件登録のお知らせ」が届いたときは、システム利用申込みに先立ち、発注者様に確認いただくことをお願いします。
なお、システム利用対象外工事とされたときは、「案件登録のお知らせ」に返信いただく必要はありません。
     
2   利用案内メール(案件登録のお知らせ)はどのメールアドレスに届きますか。
    発注者様に登録されたメールアドレス(愛知県の発注工事にあっては、入札参加資格審査にて申請したメールアドレス)に届きます。
     
3   システム利用までに行う協議はどのような内容ですか。
     
    電子納品・情報共有協議チェックシート」に基づき、システム利用の要否、システム利用の対象を協議することとされています。(3-3)
協議事項は、以下のとおりです。

 ・適用する電子納品の要領及びその対象
 ・使用する帳票様式
 ・使用する機能
 ・使用する電子データの制限

なお、内容を満たせば、チェックシートの使用は任意であり、また、施工計画書に同様の内容を記載すればチェックシートの提出を省略できるとされています。
     
  システムを利用することになりましたが、具体的に何をすればよいですか。
    受注者様に「案件登録のお知らせ」をお送りしますので、利用申込みの手順に従って手続きしてください。
お申し込みの前に、利用規約もご一読ください。
     
5   利用申込書を受け取ってから7日以上経過してしまいました。申込みは可能ですか。
    はい、可能です。
「案件登録のお知らせ」に添付している利用申込書をお使いください。なお、時間が経過しますと、お知らせに記載しているアドレスが無効になりますので、その際は、ヘルプデスクにお知らせください。
     
6   お知らせメールが届きません。いつまで待てばいいですか。
     
    契約締結後 10 日以上経過しても「案件登録のお知らせ」メールが届かない場合は、発注者又はヘルプデスクへご確認ください。
     
7   システム利用料金の請求書はいつ届きますか。支払いはいつまでにすればよいですか。
    請求書は、工期開始前に利用申込みをした場合は「工期開始日」に、工期開始後に利用申込みをした場合は「利用申込みの翌日」までに送付します。
お支払期日は,、利用開始日の翌月末(請求書に記載)とさせていただいています。
     
8   利用料は当初契約の金額で決まるのでしょうか。
    利用料は、契約金額に基づき決めさせていただいています。契約後の工期変更や金額変更が生じても利用料は変わりません。
     
9   利用申込書の代表者氏名には、社長の氏名を記入するのですか。工事関係者でなくてもよいですか。 
    契約書に記載された方(代表取締役、○○支社長など受注者様の契約権限を有する代表者)の氏名を記入してください。必ずしも工事関係者である必要はありません。
   
10   利用申込書の「3.利用者情報」→「利用窓口」には誰を選択すればよいですか。
    実際に利用する責任者(基本的には現場代理人)を選択してください。
     
11   メールアドレスや通知方法を変更するには、どうすればよいですか。
    ログイン後に、画面左メニューの「メンテナンス」→「個人情報変更」をクリックし、「個人情報変更」画面で変更できます。
     
12   メールアドレスに携帯電話のメールアドレスを記入してもよいですか。 
    問題ありません。
「利用開始のお知らせ」や、ご自身に決裁がまわってきた際の「書類決裁依頼のお知らせ」等が、そのメールアドレス宛に送信されます。
なお、利用途中にメールアドレスを変更したり、追加することもできます。(画面左メニューの「メンテナンス」→「個人情報変更」で変更できます)
携帯電話で受信拒否を設定されている場合は、「neo-calsec.com」ドメインからのメールを受信できるように予め設定してください。
     
13   案件担当者の追加や変更が発生しました。どのような手続きをすればよいですか。 
    愛知県発注工事において以下の利用者の追加や変更は、愛知県の情報システム(建設行政情報システム)の登録内容を自動で反映します。
  ・専任監督員
  ・主任監督員
  ・総括監督員

それ以外の利用者の追加や変更は、受注者様、発注者様ともに担当者変更機能で行えます。詳しい方法については、こちらを参照してください。
     
14   システムの利用に際し、発注者はどのような準備をすればよいですか。
    発注者様の準備作業は、以下のとおりです。 
  ・  受注者様との事前協議    
  工事関係者の登録   現場技術員
        工事監理業務受注者
        設計意図伝達業務受注者の管理技術者及び担当技術者
        発注者側の閲覧者
     
2.システムの操作 
1   パスワードやユーザIDが分からなくなり、ログインできません。
    パスワードはご自身で再発行できます。ログイン画面の「ユーザID・パスワードをお忘れの方はこちらへ。」から手続きしてください。
ユーザIDは、以下の情報と合わせ、ヘルプデスクにお問い合わせください。メールでユーザIDをお知らせします。
 ・会社名
 ・氏名
 ・案件番号
 ・案件名
     
2   情報共有システムは、どのような手続きで利用できるのですか。
     
   
愛知県情報共有運用ガイドラインでは、こちらの図の黄色で着色した手続きとされています。



















拡大図(PDF形式 230KB)
     
3   帳票種類リストに書類が表示されず、書類が提出できません。 
    書類を提出できる職位はあらかじめ設定されています。
ポータルサイトに掲載している「決裁経路一覧」をご確認いただき、書類を提出される方の職位を変更するか、自由経路を設定してください。
職位の変更は、担当者変更機能で行えます。自由経路の設定は、経路設定(自由)機能で行えます。
     
4   提出した書類を修正する場合はどうしたらよいですか。
    他の利用者がまだ決裁していなければ、「修正」ボタンをクリックすると書類を修正できます。
既に誰かが決裁している場合は、これから決裁する利用者が書類を否認して提出者に差戻してから提出者が再提出するか、
提出した書類を提出取消で削除してから新しい書類を提出してください。
     
5   提出した書類を削除するにはどうしたらよいですか。 
    他の利用者がまだ決裁していなければ、「削除」ボタンをクリックすると書類を削除できます。
既に誰かが決裁している場合は、「提出取消」ボタンをクリックすると書類を削除できます。
ただし、最終決裁者が承認している場合は、最終決裁者が「決裁取消」ボタンをクリックしてから提出取消してください。
     
6   過去に自社が工事した書類の閲覧はできますか。 
    工期終了の翌月までシステムを利用できますが、それ以降は書類の閲覧を含めてすべの操作ができなくなります。
必要なデータはダウンロードしてご自身で保管してください。
     
7   工事完了後も受注者がデータを閲覧することはできますか。 
    工期終了の翌月までシステムを利用できますが、それ以降は書類の閲覧を含めてすべの操作ができなくなります。
必要なデータは、ダウンロードしてご自身で保管してください。
愛知県の発注工事においては、県において電子成果品を保管しますが、それ以外の共有データは保管しません。
     
8   監督員と受注者が同時にログインした場合の優先度はどうなっていますか。 
    監督員と受注者は同時に利用できます。ログイン人数もシステム上の制約は設けていません。 
     
9   利用するブラウザの制約はありますか。
    推奨ブラウザは、Internet Explorer11、Microsoft Edgeです。但し、Microsoft Edgeでは、ファイルをダウンロードするとファイル名が不正になる現象が発生していますので、Internet Explorer11の利用をお勧めします。
なお、セキュリティの観点から、サポートを終了したブラウザでのご利用避けてください。
     
10   登録できるデータの容量に制限はありますか。
     
    1案件につき1GBの管理領域をご利用いただけます。
納品などの事情で1GBを超える場合は、発注者様と相談の上データの整理をお願いします。
     
11   添付するファイルの容量制限はありますか。
     
    個々の添付ファイルの容量は、ガイドラインで50MB以下を標準とする(3-3)と定められています。
監督員様と協議していただければ、ファイルサイズが大きくても問題ありませんが、ファイルサイズが大きすぎると、アップロードや関係者様がファイルを開くのに時間がかかり、システムの不具合と誤解されるケースも発生しています。
なお、システムに登録する総量は、1GBを上限としています。
     
12   2次下請事業者の基本情報は入力済みですが、施工体制台帳の出力ファイル(Excelファイル)に下請事業者が出力されません。 
   
    2次下請事業者様を新規に登録するときは、1次下請事業者様の右に表示されている「下請の追加」ボタンを押下します。
1次下請事業者様の下に、2次下請事業者様が表示されます。このとき、1次下請事業者様の右に「再下請通知書出力」ボタンが追加されます。
2次下請事業者様の施工体制台帳への出力は、この「再下請通知書出力」ボタンを押下してください。
     
13   特殊な工事書類の処理方法とされている、段階確認書の引用提出はどのように行うのですか。
     
    県様式(土木)のうち、段階確認報告書、施工状況把握報告書及び材料確認報告書は、施工計画時に作成した書類を繰り返し利用するため、システムでは以下のとおり処理を行う(3-5-6)こととされています。以下では、段階確認報告書を例として説明しています。

    施工計画時には、受注者が段階確認報告書へ予定時期を記入し、印刷機能を用いてPDFファイルを作成の上、施工計画書に含めて提出する。システムの段階確認報告書は「一時保存」します。   
       拡大図(PDF形式 530KB)  
    初回の段階確認時には、受注者様が「1」で作成した報告書をそのまま提出し、発注者様が結果を記入し決裁します。
    次回以降の段階確認時は、受注者様が「引用提出」機能により「2」で修正した報告書を複写し、そのまま提出します。発注者様は結果を記入し決裁します。
       
      ※併せて、こちらもご覧ください。
       
       
       
       
       
       
       
完了時には、最終の段階確認時に決裁された書類を電子成果品に含め納品します。
     
3.電子納品・成果品の登録 
 
1   赤文字で「案件基本情報が未入力です。」と表示されます。何を入力すればよいですか。
    「戻る」ボタンで「電子成果品登録・ダウンロード」画面を表示し、成果品種別「工事管理ファイル」の行の「登録/変更」ボタンをクリックして「納品情報(工事:案件基本情報)」画面を表示して、必要事項を入力して「登録」ボタンをクリックしてください。
なお、項目名の左に「*」を表示している項目は省略できません。 
     
2   電子納品支援ソフトで作成した成果品データをそのまま登録できますか。
    案件に設定されている電子納品要領と同じ年度で作成した成果品データであれは、登録できます。
ただし、電子納品要領(愛知県の場合は、3章3-1)に定めている「INDEX_C.XML」や「INDEX_D.XML」など、登録できないデータもありあます。
また、その他フォルダ(OTHRS)や台帳フォルダ(REGISTER)は、特定のサブフォルダ名やサブフォルダ日本語名で成果品データを作成する必要があります。
     
3   電子成果品データの一括取込でエラーになります。 
    登録しようとしている成果品データの電子納品要領の年度が、案件の設定と同じかどうかを確認してください。
“エラー”の文字をクリックするとエラーの詳細が確認できます。
     
4   個人情報の匿名化はどのようの行うのですか。
     
    工事打合簿及び添付書類において、個人情報等の秘密を要する情報は匿名化を原則(第三者に関する個人情報は必須)とし、匿名化する前の情報は電子成果品に含めない(3-5-3)とされています。
   
匿名化前の記載内容   匿名化の例
説明先:愛知町自治会長 愛知 太郎氏
(090 xxxx xxxx)
説明先:愛知町自治会長 A 氏
沿道の三河三郎氏(三河商店から要望を受けた。) 沿道のA氏から要望 を受けた。
※Aはイニシャルではなく登場順
連絡先:現場代理人 現場太郎
携帯電話 090 9999 9999
連絡先:現場代理人 現場 太郎
※現場代理人氏名は公開情報だが電話番号は非公開のため記載しない
    また、匿名化を行う場合は、関係者リスト等を作成のうえ、 受発注者間で情報共有し、関係者リストは、 完了時の工事書類に紙資料として含め 納品する(電子データにより情報共有する場合は、 暗号化(パスワード保護等) を 行う。)とされています。
その他、入札情報や現場掲示等により公開されている情報、紙資料による提出を基本とする資料などの扱いがガイドラインには記載されていますので、詳しくはこちらを参照してください。
     
5   受注者は、工事検査にどのように対応すればよいのでしょうか。
     
    当面の間、工事検査時における電子データ の確認は、受注者のパソコンにダウンロードされたデータを用いて実施する(3-9)とされています。
     
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 リンク
  【情報共有関係】 
  愛知県のCALS/EC 
  『愛知県情報共有運用ガイドライン』(令和2年3月(令和2年7月一部改訂))(PDF形式)
     
  【電子納品関係】 
  『愛知県電子納品運用ガイドライン』(令和2年3月(令和2年7月一部改訂))(PDF形式)
  『愛知県デジタル写真管理情報基準(案)』(令和2年3月)(PDF形式)
     
  【関係機関】 
  愛知県建設局土木部建設企画課
  愛知県都市整備協会
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 システム利用推奨環境
  パソコンの推奨 OS Microsoft Windows 8.1 / 10
    最新のサービスパックおよびパッチを適用してください。 サポートを終了した OS でのご利用は、セキュリティ上おすすめいたしません。
  インターネット接続回線(光回線で、100Mbp以上をお勧めします。)
  メールアドレス(通知メールの受信などに必要です。)
  推奨ブラウザ: Internet Explorer 11、Microsoft Edge
    最新のサービスパックおよびパッチを適用してください。 サポートを終了したブラウザでのご利用は、セキュリティ上おすすめいたしません。 
   
【重要】Internet Explorer11 の設定について
  信頼済みサイト:   https://www.neo-calsec.com を追加してください。※1
  Java スクリプト:    「有効」に設定してください。※2
  インターネット一時ファイル:   「自動的に確認する」に設定してください。※3
  Cookie:   「受入許可」に設定してください。※4
  セキュリティ:   「TLS 1.0 を使用する」に設定してください。※5
  文字サイズについて:   “中”サイズを推奨します。※6 
   
    【補足】設定方法について ※1~※5 はメニュー[ツール]から、[インターネットオプション]を選択し設定します。
  ※1 セキュリティタブ>信頼済みサイト>[サイト]ボタン
「この Web サイトをゾーンに追加する」に入力し、「追加」ボタンをクリックします。
  ※2 セキュリティタブ>信頼済みサイト>[レベルのカスタマイズ]ボタン
スクリプト「Java アプレットのスクリプト」を有効にします。 
  ※3 全般タブ>信頼済みサイト>閲覧の履歴の[設定]ボタン
「自動的に確認する」を選択します。
  ※4 プライバシータブ>設定の[サイト]ボタン
https://www.neo-calsec.com を入力し、「許可」をクリックします。
  ※5 詳細設定タブ>「TLS1.0 を使用する」のチェックをオンにします。
  ※6 ツールバーの「表示(V)」>文字のサイズ(X)>中(M)
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